鼻息がくさい

鼻息がくさい

鼻息がくさいのにはいくつかの原因があります。萎縮性鼻炎、蓄膿症、胃や腸の異常、歯周病など。

 

萎縮性鼻炎とは慢性鼻炎の一種で、鼻の粘膜が薄くなり鼻の中が乾燥する病気です。

 

単純性委縮性鼻炎と悪臭性委縮性鼻炎があり、鼻腔内にかさぶたが大量にでき、悪臭を伴うのが悪臭性委縮性鼻炎です。内服薬や手術で治療をします。

 

蓄膿症(副鼻腔炎)は鼻の入り口の鼻腔が炎症し、膿が発生するものです。風邪が長引くことが原因で起こります。

 

蓄膿症の症状として以下のようなものがあります。

 

・鼻からのどにくさい鼻水が落ちてくる。

 

・鼻をかんでもかみ切れず鼻水が止まらない。

 

・どろっとした鼻水が出る。

 

・頭痛や集中力の低下。

 

・鼻づまりが続く。

 

・どぶや生ごみなどの強いにおいがする。

 

薬物療法や鼻洗浄、手術で治療します。

 

胃や腸に異常があるとそこのにおいが血液に取り込まれ肺まで運ばれます。それが口臭や鼻臭になって出てきます。どぶやネズミのような強烈な臭いがします。

 

また、歯周病で口臭が強くなると鼻臭も強くなることがあります。

 

歯周病は歯科で治療すればいいですが、歯は悪くなく、内臓にも異常がないなら耳鼻科で診てもらいましょう。

 

簡単に家でできる処置として鼻洗浄があります。お湯に塩を入れ片方の鼻の穴から吸い込み口から出します。反対側の鼻でも行いこれを数回繰りかえします。

 

ドラッグストアでも鼻洗浄の器具や医薬品を手に入れられます。

 

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