口臭への人の反応

口呼吸と口臭の関係

口呼吸の習慣がある人は口臭があるかもしれません。口で呼吸すると口の中が乾燥し、唾液が蒸発します。

 

唾液によって口臭の原因となる細菌が抑えられているので、唾液が減少すると細菌が増殖し口臭が発生するのです。当然、寝起きの口臭も強くなります。

 

鼻炎などで鼻がいつもつまりがちな人は口呼吸が多くなるので、医者で薬を処方してもらいなるべく鼻で息をするように心がけましょう。

 

私は前歯が出ているので子供の頃は口呼吸だったと思います。人に口臭を指摘されてから口を閉じるようになりました。

 

しかし、寝ている時は無意識なのでどうしても口が開いてしまいます。セロテープを貼って寝ていたこともありますが、その時は唇を覆うように横に貼っていました。セロテープは弱いので朝になると取れていたこともあります。

 

今は薬局などで口用のテープが売られているので、寝ている時の口呼吸を治したい人は口用のテープがいいでしょう。貼るときは縦にしてはります。

 

口呼吸をしていると風邪をひきやすくなったり、口内炎になりやすくなったりします。さらに唇周りの筋肉が弱り、あごのたるみやしわの原因にもなるのです。口臭以外にも悪影響がいっぱいです。

 

口臭を気にしている人は人前では固く口を閉ざしているかもしれませんが、部屋で一人でいるときなども口呼吸にならないようにしたほうがいいですね。

 

 

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